高温高湿試験性能向上

 

車載用を始めとするマグネシウムの信頼性試験(高温高湿試験)において、例えば(85℃、85%、200h)や(90℃、98%、144h)といったシビアな条件下における塗装膨れの不具合現象など塗装密着性に関する課題が発生するとのご相談を頂くことが増えてまいりました。当研究所における公開可能なデータは現時点では以下の通りですが、重要テーマとして高温高湿試験性能向上の研究開発に取り組んでおりますので、最新情報につきましてはお気軽にお問い合わせください。

塗膜密着性(高温高湿試験、温水浸漬試験)データ

マグネシウム成形品のエポキシ系下塗り塗装品に対する、1次(室温)、2次高温高湿試験 (50℃、98%RH、24時間放置)後の碁盤目試験(1mm幅)※、さらに温水浸漬試験(水道水、60℃×4時間)後の外観評価の結果を以下に示します。

※碁盤目試験:試験面に素地に達する11本の切り傷をつけ100個の碁盤目を作り、金属表面処理などの際に塗装がどの程度密着しているかを調べる試験方法

 

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