CO2削減効果を意図した車体重量削減に向けて、欧州車を中心にマグネシウムの採用が増えています。ナビゲーションシステムおよび計装用のハウジングなどに加えて、堅牢性や放熱性の向上も期待できるためインパネ裏面のフレームやビームなど大型部材などにおいてもマグネシウム化が進んでいます。​​新技術研究所は国内最大級のマグネシウム化成処理槽を備えており、安定した品質による量産対応が可能ですので、車載部品のマグネシウム化成処理についても、ぜひお気軽に当社までお問い合わせください。

 

マグネシウム化が進んでいる車載部品の一例(※当社実績ではございません)

 

画像引用先:Hettich GmbH & Co. KG社様 WEBサイトより

画像引用先:ジャパンディスプレイ社様 ニュースリリースより

 

Front Center Console,Cross Car Beam

画像引用先:GF Casting社様 WEBサイトより

 

画像引用先:日本精機様 WEBサイトより

 

お問い合わせ

お問合せ